ビタミンD3のサプリメントボトルとソフトジェルカプセル、窓からの自然光、水のグラス。骨と血管ケアを意識したサプリ選びのイメージ

骨と血管、両方を気にかける方へ

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「骨のためにカルシウムを摂っているのに、本当にそれだけでいいのかな」

そう思ったことはありませんか。

50代を過ぎると、骨だけでなく血管の状態も気になってきます。そして最近、「ビタミンDとK2を一緒に摂る」という考え方が、健康に関心の高い人たちの間で広まっています。

でも、どの商品を選べばいいのか、どう飲めばいいのか、わからないことも多いはず。

この記事では、iHerbで320,000件以上のレビューを集めるCalifornia Gold NutritionのビタミンD3 5000IUを軸に、ビタミンDとK2の組み合わせについて整理していきます。

California Gold Nutrition ビタミンD3 5000IUとは

まず、今回取り上げる商品を見てみましょう。

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California Gold Nutrition

California Gold Nutrition, Vitamin D3, 125 mcg (5,000 IU), 90 Fish Gelatin Softgels

4.8
(320,378 件)
形態
ソフトジェル
参考価格2026/06/08時点
¥893
iHerb で見るアフィリエイトリンク

California Gold NutritionのビタミンD3は、1粒に5,000IU(125mcg)のビタミンD3を配合したソフトジェルタイプです。90粒入りで、1日1粒を基本とすると約3ヶ月分にあたります。

特徴的なのは、ソフトジェルの素材に魚由来のゼラチン(フィッシュゼラチン)を使っている点。豚・牛由来のゼラチンを避けたい方でも選びやすい設計になっています。

iHerbの評価は★4.8と非常に高く、記事執筆時点で320,000件を超えるレビューが集まっています。これだけの件数でこの評価を維持しているのは、なかなか珍しいことです。

もっと詳しく知りたい方へ:ビタミンD3とD2の違いは?(クリックで展開)

ビタミンDには大きく分けてD2(エルゴカルシフェロール)とD3(コレカルシフェロール)の2種類があります。D2は主に植物・きのこ由来、D3は動物由来(魚油や羊毛から抽出されることが多い)です。

複数の研究をまとめた分析では、D3のほうが血中のビタミンD濃度(25-ヒドロキシビタミンD)を上げるのに効率がよいと報告されています。そのため、現在の多くのサプリメントはD3を使っています。このCalifornia Gold Nutritionの商品もD3です。

なお、完全な植物由来のD3(地衣類から抽出)を使った商品も存在しますが、このシリーズはフィッシュゼラチンを使用しているためビーガン非対応です。

California Gold Nutritionというブランドについて

「聞いたことあるけど、どんなブランド?」という方も多いと思います。

California Gold Nutritionは、iHerbが独自に展開するブランドです。iHerbの直営ブランドということもあり、コストパフォーマンスの高さ安定した品質管理が支持されています。

口コミの中にもこんな声がありました。

「このメーカーのビタミンD3は何度もリピートしています。GMOを使わない天然原料で作られており、自信を持っておすすめできます。品質は何千人ものユーザーが証明しています」

iHerbのプラットフォームで取り扱われる自社ブランドとして、品質検査のプロセスが整備されているのが強みの一つです。

朝の習慣としてサプリメントを手に取る様子。California Gold NutritionのビタミンD3の日課的な服用イメージ
写真はイメージです

ビタミンDだけ摂ればいい? K2との関係を知っておきたい理由

ここが、この記事の核心です。

ビタミンD3を摂ると、腸でカルシウムの吸収が促されます。これはよく知られていることです。でも、「吸収が増えたカルシウムが、きちんと骨に届くのか?」という点は、あまり語られません。

リコちゃん(イメージ)
リコちゃん

カルシウムをちゃんと吸収できても、骨に届かないことがあるんですか?

みどり先生(イメージ)
みどり先生

そうなんです。ビタミンDでカルシウムの吸収は増えますが、そのカルシウムが「骨に向かうか、血管に向かうか」を仕分けする役割を担っているのがビタミンK2なんです。研究の段階で全て解明されているわけではありませんが、K2が不足すると、血管や軟部組織へのカルシウムの蓄積が増える可能性が示唆されています。

編集長(イメージ)
編集長

だから「D3とK2を一緒に」という考え方が広まっているんですね。骨に届けたいのに、意図しないところにカルシウムが溜まるのは避けたい。

この点について、もう少し掘り下げてみましょう。

ビタミンK2が果たすとされる役割

ビタミンK2には、オステオカルシンというたんぱく質を活性化させる働きが報告されています。オステオカルシンは骨に含まれるたんぱく質で、カルシウムを骨に取り込む際に関わっています。K2が不足すると、このたんぱく質がうまく働かなくなると言われています。

また、MGP(マトリックスGlaプロテイン)というたんぱく質の活性化にも関与しているとされ、これが血管へのカルシウムの沈着を抑える方向に働くと研究で報告されています。

もっと詳しく知りたい方へ:ビタミンK2のMK-4とMK-7の違いは?(クリックで展開)

ビタミンK2にはいくつかの種類があり、サプリメントでよく使われるのはMK-4とMK-7です。

MK-4は動物性食品(バター、卵黄、肉類)に多く含まれ、体内での半減期が短め。MK-7は納豆やチーズなど発酵食品に多く、体内に長くとどまる特徴があります。

研究では、MK-7のほうが少量でも血中K2濃度を維持しやすいと報告されています。サプリでは100〜200mcgのMK-7が一般的な配合量です。

今回取り上げるCalifornia Gold NutritionのビタミンD3単体商品にはK2は含まれていないため、K2を組み合わせる場合は別途購入するか、D3+K2の複合商品を選ぶことになります。

結局、D3単体とD3+K2の複合品、どちらがいい?

正直なところ、「どちらが絶対正解」とは言えません。

ただ、こんな観点で考えると選びやすくなります。

状況向いている選択
まずビタミンD補充を始めたいD3単体で試してみる
骨と血管の両方が気になる50代以降D3+K2の複合品か、K2を別に追加
薬(ワーファリン等)を服用中必ず医師・薬剤師に相談してから
食事で発酵食品(納豆等)を毎日摂っているD3単体でも一定のK2を食事で補いやすい

※ ビタミンKは血液を固まりやすくする薬(抗凝固薬)と相互作用することが知られています。服用中の薬がある方は、必ず医師または薬剤師にご相談ください。

窓から差し込む自然光とサプリメントボトル。ビタミンDと太陽光の関係を示すイメージ
写真はイメージです

含有成分と製造の特徴

California Gold NutritionのビタミンD3 5000IUは、シンプルな構成が特徴です。

主な成分:

  • ビタミンD3(コレカルシフェロール): 125mcg(5,000 IU)
  • 基材: オリーブオイル(脂溶性ビタミンの吸収をサポート)
  • カプセル: フィッシュゼラチン

ビタミンDは脂溶性ビタミンなので、油と一緒に摂ることで吸収されやすくなります。ソフトジェルの中にオリーブオイルが入っているため、食事と一緒でなくても吸収の面では工夫されています。

リコちゃん(イメージ)
リコちゃん

空腹でも飲んでいいんですか?

編集長(イメージ)
編集長

ソフトジェル自体にオリーブオイルが入っているので、食事なしでも吸収の面では対応しています。ただ、実際には食事のタイミングで一緒に飲む方が習慣にしやすいですし、胃への負担も少ないですよ。

5,000IUという量について

「5,000IUって多すぎない?」と思う方もいるかもしれません。

日本の食事摂取基準では、ビタミンDの耐容上限量は成人で100mcg(4,000IU)/日とされています。一方、海外(特にアメリカ)では5,000IUのサプリが一般的に流通しており、多くの研究でも短期間なら安全性が確認されています。 \ただし、長期間にわたる高用量摂取には注意が必要です。ビタミンDは脂溶性で体内に蓄積されるため、過剰摂取になると吐き気・頭痛・高カルシウム血症などのリスクがあります。

もっと詳しく知りたい方へ:血中ビタミンD濃度の目安(クリックで展開)

ビタミンDの状態は、血液検査で「25-ヒドロキシビタミンD(25(OH)D)」として測定できます。

一般的な評価の目安(ng/mLで表示):

  • 20 ng/mL 未満:不足(欠乏状態)
  • 20〜30 ng/mL:不十分
  • 30〜60 ng/mL:十分な範囲(多くの研究者が目標とする範囲)
  • 100 ng/mL 超:過剰のリスクあり

日本人は屋内生活が多く、また日焼け止めの使用習慣もあり、20〜30 ng/mL程度の方が多いとも言われています。自分の現状が気になる方は、かかりつけ医に検査を相談してみるのも一つです。

こんな方に選ばれています

iHerbのレビューと、サプリメントの特性から、このD3が特に支持されやすい層が見えてきます。

こんな方に向いていると感じた商品です:

  • 日常的に屋外に出る機会が少ない方(デスクワーク中心、在宅勤務など)
  • 50代以降で骨の健康を意識し始めた方
  • ビタミンD補充をシンプルに始めたい方
  • 豚・牛由来ゼラチンを避けたい方(フィッシュゼラチン使用のため)
  • コスパ重視で長く続けたい方

こんな方は慎重な検討を:

  • 抗凝固薬(ワーファリンなど)を服用中の方
  • 腎臓の病気がある方
  • 高カルシウム血症の方
  • 妊娠中・授乳中の方

上記に当てはまる方は、購入前に必ず医師または薬剤師にご相談ください。

40〜50代の健康管理を意識する様子。ビタミンDサプリを日々の健康習慣に取り入れるイメージ
写真はイメージです

「みんなの飲み方」— 実際の服用パターン

VitaSortでは、iHerbのレビューから実際の飲み方パターンを集計しています。 このD3 5000IUを飲んでいる方たちは、どんなタイミングでどのくらいの量を摂っているのでしょうか。

VitaSort 独自 — みんなの飲み方

参考値

iHerb の購入者レビュー 87 件から、この商品の「みんなの飲み方」をまとめました。

🏆 みんなの飲み方

1日1粒を毎日飲む人が多く、冬場や日照不足の時期に利用される方が目立ちます。隔日で1粒(平均2500IU相当)や、1日に複数回に分けて飲む方もいます。

  • 毎朝カプセルを1粒飲んでいます
  • 夫婦で5000IUを1日おきに飲んで6ヶ月続けました
  • 夏は2000IU、冬は5000IUを飲んでいます

1日の合計服用量(みんなの実際)

  • 1錠98%
  • 2錠2%

飲むタイミング(記載があった人のうち)

  • 50%
  • 食後38%
  • 起床時12%
💡 飲み方のコツ・理由(レビューより)
  • 粒が小さく飲みやすい
  • 粒が小さく飲み込みやすい
  • 粒が小さく非常に飲みやすい
  • 食事と一緒だと飲みやすい
  • 3錠の2000IU製品から1錠の5000IU製品に変更して利便性向上、粒がゲル状で飲みやすい

レビューで話題に挙がった変化(言及した人の割合)

  • 疲労68%
  • 気分・ストレス44%
  • その他20%
  • 睡眠10%
  • 足の攣り・筋肉5%

報告された体調の変化・副作用

  • なし61%
  • のどに詰まることがある1%
  • 少し変わった味1%
  • 軽い魚の匂い/味1%
  • 魚の臭いがする(味はしない)1%
※ iHerb レビューのテキスト解析による事実集計値で、効果・効能を示すものではありません。 服用方法は商品ごとの推奨用法を優先し、気になる症状があれば医師や薬剤師にご相談ください。

多くの方が1日1粒(5,000IU)を朝食と一緒にというパターンを採用しているのが特徴的です。ビタミンDは脂溶性なので、食事の油分と一緒に摂ることを意識している方も多いようです。

リコちゃん(イメージ)
リコちゃん

朝じゃなくて夜に飲む人もいますよね?

みどり先生(イメージ)
みどり先生

はい。ビタミンDと睡眠の関係を調べた研究もあり、夜に飲むと睡眠に影響する可能性を気にする方もいます。ただ、決定的なデータがあるわけではないので、「食事と一緒に飲める」タイミングを優先するのが、まず続けやすい選択だと思います。

編集長(イメージ)
編集長

結局、続けられることが一番大事ですからね。毎日同じタイミングで飲める、というのが長く続けるコツです。

実際のレビューから:良い声と気になる声

良かったという声

iHerbに集まっているレビューから、代表的なものをご紹介します。

「2ヶ月使っていますが、肌と関節に変化を感じています。それに気分のムラも落ち着いてきた気がします」
「このメーカーのビタミンD3は何度もリピートしています。GMOなしの天然原料、大容量で長く使えるのがうれしい。品質は何千ものユーザーが証明しています。ただ効き方は個人差があるので、できれば医師のアドバイスのもとで使うといいと思います」
「体の代謝を助けてくれている感覚があって、手放せなくなっています。ウイルスが心配な時期には特に意識して摂っています。価格と量のバランスも◎」

ポイントをまとめると:

  • 価格と容量のコスパへの満足度が高い
  • フィッシュゼラチンによる飲みやすさを評価する声
  • 継続しやすい、リピートが多い

気になる声・注意点

一方で、気をつけておきたいポイントも正直にお伝えします。

  • 5,000IUは高用量:日本の食事摂取基準の耐容上限量(4,000IU)を超えるため、毎日長期間飲み続ける場合は医師への相談を推奨します
  • K2が含まれていない:骨と血管の両方を意識する場合は、K2を別に補う必要があります
  • ビーガン非対応:フィッシュゼラチン使用のため、植物由来カプセルを希望する方には別商品が必要
  • 個人差がある:「変化を感じない」というレビューも存在します(どのサプリも同様)
リコちゃん(イメージ)
リコちゃん

正直、5,000IUって普通に飲んでいいんですか?

みどり先生(イメージ)
みどり先生

気になりますよね。短期間であれば多くの研究で安全性が示されていますが、長期間・毎日の摂取を続けるなら、定期的に血液検査でビタミンD濃度を確認するのが安心です。気になる方はかかりつけ医に一度相談することをおすすめします。

価格とコスパの評価

画像準備中
California Gold Nutrition

California Gold Nutrition, Vitamin D3, 125 mcg (5,000 IU), 90 Fish Gelatin Softgels

4.8
(320,378 件)
形態
ソフトジェル
参考価格2026/06/08時点
¥893
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90粒入りで約893円(iHerb参考価格)、1日1粒で約3ヶ月分。 1日あたりに換算すると10円以下という計算になります。

ビタミンD3サプリの中でも、このコスパは際立っています。

比較軸California Gold Nutrition D3 5000IU
1日あたりのコスト非常に低い(10円以下)
1粒あたりの含有量5,000IU(高用量)
K2の有無なし
カプセル素材フィッシュゼラチン
iHerb評価(件数)★4.8(320,000件超)

D3単体の補充に特化するなら、コストパフォーマンスは国内品と比べても非常に高い水準です。

比較候補:D3+K2の複合商品も検討したい方へ

「骨と血管を両方ケアしたい」「別々に買うのが面倒」という方には、D3とK2が一緒になった複合商品も選択肢に入ります。

代表的なのはThorne Research「D/K2 Liquid」や「D-1000/K2」シリーズです。ThorneはNSF認証を取得している商品が多く、品質管理に厳格なブランドとして知られています。

編集長(イメージ)
編集長

今回の記事タイトルに「Thorne ビタミンD/K2」と入れているのは、この比較の文脈があるからなんです。D3単体を安くシンプルに補いたいならCalifornia Gold Nutrition、K2も一緒にという方はThorne等の複合品も視野に入れてみてください。

D3単体 vs D3+K2複合品:簡単な比較

D3単体(California Gold Nutrition)D3+K2複合品(例:Thorne)
コスト低いやや高め
K2の有無なしあり
管理のしやすさ1本でシンプル1本で2成分
向いている人まず低コストでD3補充を始めたい骨・血管の両方を一括でケアしたい

どちらが優れているというわけではなく、目的とコストのバランスで選ぶのがおすすめです。

ソフトジェルカプセルのクローズアップ。D3とK2の違いや成分の選び方を考えるイメージ
写真はイメージです

購入時に知っておきたいこと(iHerb利用の注意点)

送料と関税

iHerbは一定金額以上の購入で送料無料になります(条件は時期により変動します)。少額だと送料がかかることがあるため、まとめ買いのほうがコスパがよくなります。

関税については、個人使用を目的とした少量購入は基本的に免税範囲内であることがほとんどですが、大量購入や業としての輸入は別途税がかかる場合があります。

為替の影響

iHerbはドル建てのため、円安の局面では実質的な価格が上昇します。注文前に参考価格を確認してください。

保存方法

ビタミンDのソフトジェルは直射日光・高温多湿を避けて保存してください。夏場の高温環境では品質が落ちる可能性があります。

賞味期限の確認

90粒入りで3ヶ月分のため、開封後は余らせずに飲みきれるスパンで購入するのがおすすめです。

まとめ:どんな人に向いているか、正直に

California Gold NutritionのビタミンD3 5000IUは、コスパとシンプルさを最優先にD3補充を始めたい方に、率直にお勧めできる商品です。

一方で、

  • K2との組み合わせを考えている方
  • 高用量(5,000IU)に不安がある方
  • 服用中の薬がある方

これらの方は、購入前にかかりつけ医・薬剤師への相談を先にしておくと安心です。

「まず試してみたい」という気持ちがあるなら、まずは自分の生活習慣(屋外で日光を浴びる量、食事の内容)を振り返ってみましょう。その上でサプリの活用を考えると、目的が明確になります。

リコちゃん(イメージ)
リコちゃん

単純に「安くていっぱい入ってる」だけじゃなくて、K2のこととか、飲む理由までちゃんと分かった気がします。

編集長(イメージ)
編集長

VitaSortの目指すところはそこです。「何となく良さそう」ではなく、「自分に必要かどうか」を考えてから選んでほしい。それが結果的に長く続けられるサプリとの付き合い方だと思っています。


※ 本品は医薬品ではありません。病気の予防・治療を目的としたものではありません。

※ 症状が続く場合・お薬を服用中の方は、医師または薬剤師にご相談ください。


よくある質問(FAQ)

Q. ビタミンD3 5,000IUは毎日飲んでも大丈夫ですか?

A. 短期間であれば多くの研究で安全性が示されていますが、日本の食事摂取基準の耐容上限量(100mcg/4,000IU)を超える量です。長期間継続する場合は、定期的な血液検査でビタミンD濃度を確認するか、かかりつけ医に相談することをおすすめします。

Q. ビタミンDとK2は一緒に摂ったほうがいいですか?

A. 骨と血管の両方を意識する方には、K2と組み合わせる考え方が広まっています。このCalifornia Gold NutritionのD3にはK2が含まれていないため、K2も摂りたい場合は別途K2サプリを追加するか、D3+K2の複合品を選ぶことになります。ただし、ワーファリン等の抗凝固薬を服用中の方はビタミンKの摂取前に必ず医師に相談してください。

Q. ビタミンDはいつ飲むのがいいですか?

A. 脂溶性ビタミンのため、食事(特に油分を含む食事)と一緒に摂ると吸収されやすいと言われています。このソフトジェルにはオリーブオイルが含まれているため、食事なしでも一定の対応がされていますが、朝食や夕食と合わせて習慣にするのが続けやすい飲み方です。

Q. California Gold NutritionとThorneのビタミンD、どちらがいいですか?

A. D3単体のコスパを重視するならCalifornia Gold Nutrition、K2も一緒に摂りたい・NSF認証などの品質基準を重視するならThorneというように、目的と重視するポイントで選ぶのがおすすめです。どちらが絶対的に優れているわけではありません。

Q. フィッシュゼラチンとは何ですか? 豚ゼラチンと何が違う?

A. フィッシュゼラチンは魚の皮・骨から抽出されるゼラチンです。豚・牛由来ゼラチンを宗教的・食の好みで避けたい方でも選びやすい素材です。ただし、魚アレルギーのある方は注意が必要です。なお、ビーガンの方には向いていません(植物由来カプセルの商品を別途お探しください)。


参考文献

  • Tripkovic L, et al. Comparison of vitamin D2 and vitamin D3 supplementation in raising serum 25-hydroxyvitamin D status. Am J Clin Nutr. 2012.
  • Hollis BW, Wagner CL. New insights into the vitamin D requirements during pregnancy. Bone Rep. 2017.
  • Geleijnse JM, et al. Dietary intake of menaquinone is associated with a reduced risk of coronary heart disease. J Nutr. 2004.
  • NIH Office of Dietary Supplements. Vitamin D Fact Sheet for Health Professionals. https://ods.od.nih.gov/factsheets/VitaminD-HealthProfessional/
  • 厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」ビタミンD