
季節の変わり目、体を整えるために
季節の変わり目になると、なんとなく体が重い。風邪ではないけれど、喉がイガイガする。疲れが抜けない。
そういうタイミングで「ビタミンD3を飲み始めた」という話を聞くことが増えました。VitaSort編集部にも、読者の方から「秋になるとビタミンDを意識するようになった」「家族全員に飲ませている」というメッセージが届いています。
この記事では、ビタミンD3と季節の変わり目の免疫ケアの関係について、研究で分かっていることと、iHerbユーザーの実際の飲み方を合わせてまとめました。
ビタミンD3と季節の変わり目——なぜ今注目されているのか
日本では、秋から冬にかけて日照時間が短くなります。そして、ビタミンDは「日光を浴びることで皮膚の中で作られる」という、他のビタミンとは少し違う性質を持っています。
つまり、日照時間が減るこの季節は、体の中でビタミンDが作られにくくなる時期でもあります。

ビタミンDって、食べ物から摂るものだと思っていました。皮膚で作られるんですか?

そうなんです。ビタミンDは食事からも摂れますが、実は皮膚が紫外線を浴びることで体内で作られる量のほうが、食事から摂る量よりずっと多いと言われています。だから日照時間が減ると、体内のビタミンD量が下がりやすくなるんですね。

秋になると「なんとなく体が重い」という感覚、実は日照時間と関係しているかもしれないんです。
日本人のビタミンD不足については、国内外でさまざまな調査が行われています。特に冬場の血中ビタミンD濃度が低い傾向があることは、複数の研究で繰り返し報告されています。
ビタミンD3が体の守る仕組みに関わるメカニズム
ビタミンD3(コレカルシフェロール)は、体の中で「活性型ビタミンD」という形に変わってから働きます。活性型ビタミンDは、体のさまざまな組織の細胞の中に入り込み、遺伝子のスイッチを入れたり切ったりする役割を持っています。

体の守る仕組みに関係する細胞(白血球の一種など)にも、ビタミンDの受け取り口(受容体)があることが分かっています。ビタミンDがここに届くことで、体の内側のバランスを保つ働きに関わると考えられています。
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ビタミンD3は肝臓で25-ヒドロキシビタミンDに変換された後、腎臓でさらに活性型の1,25-ジヒドロキシビタミンD(カルシトリオール)に変わります。この活性型が、免疫細胞(T細胞・B細胞・マクロファージ・樹状細胞など)の表面にあるビタミンD受容体(VDR)に結合することで、サイトカインの産生調節や抗菌ペプチド(カテリシジンなど)の誘導に関わると報告されています。自然免疫と獲得免疫の両方に関与するとされており、体の守る仕組みの「バランス調整役」として研究が進んでいます。
大切なのは、ビタミンD3は体のバランスを「整える」方向に働くとされている点です。「増やせばどんどん強くなる」というよりも、「足りていない状態を補う」ことで、本来の働きが維持されやすくなる、というイメージが研究者の間では一般的です。
研究で分かっていること、まだ言えないこと
積み重なってきたデータ
ビタミンDと体の守る仕組みの関係は、ここ10〜15年で一気に研究が増えた分野です。特に注目されたのが、「もともとビタミンDが少なかった人ほど、補ったときの変化が大きかった」という報告が複数の大きな研究でそろって見られたことです。
約1万人以上のデータをまとめた解析では、ビタミンDを補っていた人のほうが、風邪などの急性呼吸器感染をやや起こしにくい傾向が見られました。そして、その差が特にはっきりしていたのは、もともとビタミンDが体内に少なかったグループでした。

じゃあ、すでに十分な量を持っている人はそんなに変わらない、ということですか?

その通りです。研究データが示しているのは、「足りていない状態を埋めると差が出やすい」という話です。元々十分な量がある方では、追加しても目立った変化は見られにくいと報告されています。
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参照した大規模解析は、25か国・約1万1000人のデータをまとめたもので、ビタミンDの補給と急性呼吸器感染リスクの関係を検討しています。全体では統計的に有意な関連が確認されており、特にベースラインのビタミンD濃度が低いグループ(血中25(OH)D < 25 nmol/L相当)での恩恵が顕著でした。日本人においては、冬季の血中ビタミンD濃度が低下しやすいことも国内調査で繰り返し報告されています。
まだはっきり言えないこと
一方で、「どのくらいの量を、どのくらいの期間補えばいいか」は、研究によってばらつきがあり、「これが正解」とは言いにくい状況です。また、特定の症状への作用を保証するものではなく、あくまで「体のバランスを整える栄養素として日常的に意識する」というスタンスで捉えるのが自然です。

「飲んだら絶対に調子がよくなる」とは言い切れませんが、「日照時間が減るこの時期に意識して補う」という習慣には、研究データの裏付けが積み重なってきています。
形態について——D2とD3、何が違うのか
ビタミンDのサプリメントには「D2(エルゴカルシフェロール)」と「D3(コレカルシフェロール)」の2種類があります。
| 種類 | 由来 | 血中濃度への影響 |
|---|---|---|
| ビタミンD2(エルゴカルシフェロール) | 植物・キノコ類 | やや上がりにくいという報告が多い |
| ビタミンD3(コレカルシフェロール) | 動物性・魚油など | 血中濃度を上げやすいという報告が多い |
ビタミンD3は動物性の原料(羊毛の脂肪成分など)から作られることが多く、iHerbで流通している商品の大多数はD3タイプです。研究でも「D3のほうが体内のビタミンD濃度を上げやすい」という報告が多く見られます。

ヴィーガン・ベジタリアンの方向けに、植物由来のD3(地衣類から作られるもの)もあります。気になる方はラベルの「vegan D3」表記を確認してみてください。
iHerbで扱われているコレカルシフェロール(D3)製品は、ソフトジェルタイプ(オイル入り)が主流です。ビタミンD3は「脂溶性」——つまり油に溶けやすい性質を持っているため、ソフトジェルの中に油が入っているタイプのほうが体に吸収されやすいと言われています。
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ビタミンD3は脂溶性ビタミンの一つで、食事中の脂質と一緒に小腸から吸収されます。ソフトジェルタイプには大豆油・オリーブ油・MCTオイルなどが含まれており、この油分が吸収を助けます。一方、ドライタブレットタイプは油を含まないため、食事と一緒に摂ることが特に重要です。また、ビタミンD3は過剰摂取による蓄積に注意が必要な脂溶性ビタミンでもあります。長期的に高用量を続ける場合は、医師・薬剤師への相談をおすすめします。
摂取タイミングと量の目安
食事と一緒が基本
ビタミンD3は油に溶けやすい性質なので、食事(特に少し油を含む食事)と一緒に摂ることで吸収されやすくなります。「空腹時に飲む」よりも、朝食・昼食・夕食のどこかに合わせるのがおすすめです。
| タイミング | 向いている理由 |
|---|---|
| 朝食と一緒 | 習慣化しやすい。脂質を含むメニュー(卵・ヨーグルト・牛乳など)と一緒に摂りやすい |
| 昼食と一緒 | 外食でも脂質を含む食事になりやすい。忘れにくい |
| 夕食と一緒 | 一番しっかり食べる場合はここが吸収的には有利なことも |
| 空腹時 | 脂溶性のため、単体では吸収率が下がりやすい |

朝に飲むのと夜に飲むのって、どっちがいいですか?

研究では「食事と一緒であれば朝でも夜でも大きな差はない」とする報告が多いです。大切なのは「食事のタイミングに合わせて続けること」です。

私は朝食と一緒が一番忘れないです。卵を食べながらソフトジェルを1粒、というのが習慣になっています。
量の目安について
iHerbで多く流通しているのは、1粒あたり1,000 IU・2,000 IU・5,000 IUの3タイプです。
日本の食事摂取基準では成人のビタミンD目安量は1日15〜20μg(600〜800 IU相当)ですが、欧米の研究では1,000〜2,000 IUを日常的に補っているグループを対象にしたものが多く見られます。5,000 IUは「不足している状態からの立て直しに短期間使う」という選択をされている方もいます。
ただし、ビタミンD3は脂溶性のため体に蓄積されやすく、長期間にわたって高い用量を続けることには注意が必要です。はじめてサプリメントで補う方、または服薬中の方は、医師・薬剤師に相談してから始めることをおすすめします。

他の成分との組み合わせ
ビタミンD3は単体でも使われますが、特定の成分と組み合わせるケースも多く見られます。
ビタミンK2との組み合わせ
ビタミンDとビタミンK2はセットで語られることが多い組み合わせです。ビタミンDがカルシウムの吸収を助ける一方、ビタミンK2はカルシウムを骨に届ける役割に関わると言われています。「ビタミンDだけを大量に摂るとカルシウムが血管に沈着しやすくなるのでは」という懸念を持つ研究者もいますが、この点はまだ研究が続いている段階です。

K2との組み合わせは気にする方も多いのですが、「K2がないとビタミンDを飲んではいけない」ということはありません。ただ、長期的に高用量を使う場合はK2と合わせて考える専門家もいます。
マグネシウムとの組み合わせ
ビタミンD3が体の中で活性型に変わる過程には、マグネシウムが関わっています。マグネシウムが不足していると、ビタミンD3のサプリメントを摂っても活性型に変換されにくい可能性があると指摘する研究者もいます。
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ビタミンD3→25-ヒドロキシビタミンD(肝臓)→1,25-ジヒドロキシビタミンD(腎臓)の変換には、いずれもマグネシウム依存性の酵素が関与しています。日本人は食事からのマグネシウム摂取量が目安量を下回っているケースが多いとされており、ビタミンDのサプリメントを始める際にマグネシウムの摂取も見直す、という考え方があります。ただし、この組み合わせによる臨床的な恩恵を直接検証した大規模研究はまだ限られています。
亜鉛との組み合わせ
亜鉛も体の守る仕組みに関わるミネラルとして知られており、季節の変わり目のケアを意識してビタミンD3と合わせて摂る方が多く見られます。ただし「組み合わせることで倍以上の働きをする」というような話ではなく、それぞれが体のバランスを整える栄養素として働く、というイメージです。
実際に選ばれている商品と、みんなの飲み方
iHerbで免疫ケアのタイミングにビタミンD3を探す方に、よく選ばれている商品をご紹介します。商品スペックの詳細はカードに自動的に反映されますので、参考にしてみてください。
California Gold Nutrition ビタミンD3 5,000 IU(フィッシュゼラチンソフトジェル)

California Gold Nutrition, Vitamin D3, 125 mcg (5,000 IU), 90 Fish Gelatin Softgels
- 形態
- ソフトジェル
- 参考価格2026/06/08時点
- ¥893
VitaSort 独自 — みんなの飲み方
参考値iHerb の購入者レビュー 87 件から、この商品の「みんなの飲み方」をまとめました。
1日1粒を毎日飲む人が多く、冬場や日照不足の時期に利用される方が目立ちます。隔日で1粒(平均2500IU相当)や、1日に複数回に分けて飲む方もいます。
- 「毎朝カプセルを1粒飲んでいます」
- 「夫婦で5000IUを1日おきに飲んで6ヶ月続けました」
- 「夏は2000IU、冬は5000IUを飲んでいます」
1日の合計服用量(みんなの実際)
- 1錠98%
- 2錠2%
飲むタイミング(記載があった人のうち)
- 朝50%
- 食後38%
- 起床時12%
- 粒が小さく飲みやすい
- 粒が小さく飲み込みやすい
- 粒が小さく非常に飲みやすい
- 食事と一緒だと飲みやすい
- 3錠の2000IU製品から1錠の5000IU製品に変更して利便性向上、粒がゲル状で飲みやすい
レビューで話題に挙がった変化(言及した人の割合)
- 疲労68%
- 気分・ストレス44%
- その他20%
- 睡眠10%
- 足の攣り・筋肉5%
報告された体調の変化・副作用
- なし61%
- のどに詰まることがある1%
- 少し変わった味1%
- 軽い魚の匂い/味1%
- 魚の臭いがする(味はしない)1%
NOW Foods ビタミンD-3 5,000 IU(ソフトジェル)

NOW Foods, Vitamin D-3, High Potency, 125 mcg (5,000 IU), 120 Softgels
- 形態
- ソフトジェル
- 参考価格2026/06/09時点
- ¥1,184
VitaSort 独自 — みんなの飲み方
参考値iHerb の購入者レビュー 71 件から、この商品の「みんなの飲み方」をまとめました。
1日1粒(5,000 IU)を毎日飲む方が多く、冬は10,000 IUに増やす方も。食事と一緒に摂取する方が一般的です。
- 「1日1粒で済むので便利」
- 「食事と一緒に飲んでいます」
- 「K2と併用しています」
1日の合計服用量(みんなの実際)
- 1錠96%
- 3錠以上4%
飲むタイミング(記載があった人のうち)
- 食後50%
- 寝る前25%
- 昼13%
- 朝13%
- 粒が小さく飲みやすい
- カプセルが小さく飲みやすい
- 粒が小さく飲みやすい、余韻がない
- 1日1回だけ飲みたい場合に適している、粒が小さく飲みやすい、味が良い、ボトルが数ヶ月持つ
- K2がD3の吸収をより良くする
レビューで話題に挙がった変化(言及した人の割合)
- 疲労57%
- 気分・ストレス48%
- その他30%
- 睡眠3%
報告された体調の変化・副作用
- なし39%
NOW Foods ビタミンD-3 2,000 IU(ソフトジェル・大容量)
2,000 IUタイプは「毎日続けることを前提に、量は控えめから始めたい」という方に選ばれやすいサイズです。

NOW Foods, Vitamin D-3, High Potency, 2,000 IU, 240 Softgels
- 形態
- ソフトジェル
- 参考価格2026/06/09時点
- ¥1,549
VitaSort 独自 — みんなの飲み方
参考値iHerb の購入者レビュー 56 件から、この商品の「みんなの飲み方」をまとめました。
1日1カプセル(2000 IU)を朝食と一緒に飲む方が多く、不足している場合は1日2カプセルや隔日服用の例もあります。
- 「1日1カプセル、朝食と一緒に飲んでいます」
- 「不足していたので1日2カプセル飲んでいます」
- 「家族全員、隔日で1カプセル飲んでいます」
1日の合計服用量(みんなの実際)
- 1錠90%
- 2錠5%
- 3錠以上3%
- 半量3%
飲むタイミング(記載があった人のうち)
- 食後58%
- 朝25%
- 寝る前8%
- 起床時8%
- 粒が小さく飲みやすい
- カプセルが小さく飲みやすい
- 飲みやすさ(ソフトジェル)
- 飲みやすさ(小さい、無味)
- カプセルが小さく飲みやすい、朝食と一緒に飲める
レビューで話題に挙がった変化(言及した人の割合)
- 疲労62%
- その他55%
- 気分・ストレス41%
報告された体調の変化・副作用
- なし55%
- お腹の調子が悪くなった2%

「みんなの飲み方」を見ると、秋〜冬にかけて飲み始める方が多い傾向が見えます。また、5,000 IUタイプを毎日飲む方もいれば、2,000 IUを毎日というパターンも多いですね。

5,000 IUって多すぎないですか? 大丈夫なんでしょうか。

気になる方は、まず2,000 IU以下から始めて様子を見るのが無難です。5,000 IUを長期間続ける場合は、定期的に体の状態を確認することをおすすめします。血中ビタミンD濃度の測定が気になる方は、医師にご相談ください。
この成分が向いていないケース・注意点
ビタミンD3は多くの方が日常的に補える成分ですが、以下に当てはまる方は、始める前に医師・薬剤師に相談することをおすすめします。
- カルシウムの代謝に関わる病気がある方(高カルシウム血症、原発性副甲状腺機能亢進症など)
- 腎臓の働きが低下している方(活性型への変換に腎臓が関わるため)
- ジゴキシンやサイアザイド系利尿薬など、特定のお薬を飲んでいる方
- すでにビタミンD3のサプリメントを別の製品で摂っている方(重複摂取に注意)
また、脂溶性ビタミンであるため、大量に長期間続けると体に蓄積しやすい点にも注意が必要です。「多いほどよい」というものではありません。

まとめ——季節の変わり目にビタミンD3を意識するとしたら
- 日照時間が減る秋〜冬は、体内でビタミンD3が作られにくくなる季節
- 研究では、ビタミンDが少ない状態の人ほど、補ったときの変化が見られやすいと報告されている
- D3(コレカルシフェロール)はD2より血中濃度を上げやすいとされ、ソフトジェルタイプが主流
- 食事(油を含むもの)と一緒に摂ることで吸収されやすい
- ビタミンK2・マグネシウムとの組み合わせを意識する方もいる
- 高用量を長期間使う場合は、医師・薬剤師への相談を
「何かすごいことが起きる」という話ではなく、「この季節に体の中で起きていることを意識して、日常的なケアの一つとして補う」という考え方が、研究データとも自然に重なります。

VitaSort編集部では、秋の号でビタミンDを取り上げることが多いです。それだけ、読者の方からも「この時期に気になる」という声が多い成分です。まずは食事を見直しながら、必要に応じてサプリメントを取り入れてみてください。
よくある質問(FAQ)
Q. ビタミンD3は毎日飲むべきですか?
A. 研究では毎日一定量を続けているグループを対象にしたものが多く見られます。「毎日少量ずつ」のほうが、「まとめて週1回」より血中濃度が安定しやすいという報告もあります。ただし、必ずしも毎日でないといけないわけではなく、続けやすい方法を選ぶことが大切です。
Q. ビタミンD3、何 IUから始めるのがいいですか?
A. はじめての方は、1,000〜2,000 IUあたりから様子を見るのが一般的です。5,000 IUは体内に不足が多い状態からの立て直しを意識して使う方もいますが、長期間の継続は医師への相談をおすすめします。
Q. 朝と夜、どちらに飲むのがいいですか?
A. 食事と一緒であれば、どちらでも大きな差はないとされています。「習慣化しやすいタイミング」が一番です。朝食派・夕食派、どちらも多く見られます。
Q. ビタミンD2とD3、何が違うのですか?
A. D2は主に植物・キノコ由来、D3は動物性原料(魚油・羊毛など)または地衣類(植物性D3の場合)から作られます。研究では、D3のほうが血中濃度を上げやすいと報告されるケースが多いです。ヴィーガンの方向けには植物由来のD3製品もあります。
Q. ビタミンD3はいつ飲んでも問題ないですか?
A. カルシウムの代謝に関わる持病がある方、腎機能が低下している方、特定のお薬を服用中の方は、始める前に医師または薬剤師にご相談ください。脂溶性ビタミンのため、高用量を長期継続する場合は特に注意が必要です。
※ 症状が続く場合・お薬を服用中の方は、医師または薬剤師にご相談ください。 本品は医薬品ではありません。病気の予防・治療を目的としたものではありません。
参考にした研究について(クリックで展開)
- Martineau AR et al. (2017) BMJ: ビタミンD補給と急性呼吸器感染リスクに関する個人データメタ解析(約11,000人)
- 厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」ビタミンD
- NIH Office of Dietary Supplements, Vitamin D Fact Sheet for Health Professionals